基本は保育園は共働きなどの理由によって、
家庭で保育が出来ない人が、預けるものです。
ただ保育園に空きがある場合には、
休職中でも入所することが可能です。
ほとんどの自治体では、退職をした後●か月以内に、
次の仕事が見つからない場合には、
退園をしなければいけないという、規則があります。
しかしその保育園によって強制力は様々で、
規則の期限内に仕事が決まらなけれな、即退園と言うところから、
子どものことを考えて退園処置を行わない保育園も。
逆に仕事を辞めて一定期間内に仕事が見つからなければ、
即退園と言う厳しい保育園の場合は、
もしものことを考えて、敬遠されがちです。
息子が通っている保育園では、
一応規則はあるものの、一切退園処置が無いために、
結構仕事を辞めて働いていない人も・・・・。
中には登園時間を過ぎてから、登園してくる園児も。
保育園に通っている家庭の中で、
意外と働いていない家庭や、短時間の労働の家庭が、
多いということがあります。
待機児童で登録をしている家庭からしたら、
働いてもいないのに、保育園に通っているということが、
不平等に感じてしまいますよね。
待機児童が減らない中には、このような理由もあるのかもしれませんね。
2011年4月5日火曜日
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