『厳しいと言われていても、我が家は大丈夫』
そのように思ったりしていませんか?
募集に対して何倍もの入園希望者がいるために、
誰が待機児童になってしまっても、おかしくないのです。
他人事だと思ってもしものことを考えずにいると、
いざ待機児童になってしまったときに、
すぐに行動を起こすことが出来ず、出遅れてしまいます。
待機児童に決定してしまうと、
途中入園できる確率は、極めて低く奇跡に近いです。
後になってもしもの時のことを考えなかったことに対して、
後悔しても仕方がないことなので、
願書を提出したら、もしもの時のことを考えましょう。
私も待機児童のニュースを見るたびに、
他人事だと思っていましたが、
そんなわが子も待機児童になってしまいました。
自治体も待機児童を減らすために、
様々な対策を行っていますが、まだまだ追いついていない状態です。
自治体に行くと毎年どれくらいの待機児童が出てしまうか、
教えてもらうことが出来るために、
一度役所に行って聞いてみることをお勧めします。
待機児童は他人事ではなく、明日は我が身です。
私も周りにも、2年連続で待機児童になってしまったお子さんがいます。
待機児童は驚くほどの人数が、どの自治体にもいます。
2011年4月5日火曜日
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