殆どの保育園では面接官が複数いて、
それぞれの担当者が面接を行います。
面接官も様々で、こまめにこちらが言ったことを、
書き込んでいる人や、まったくメモをしない面接官など、
様々なタイプの面接官がいます。
一人の面接官が担当する人数は、1人ではないので、
後日選考をする際に、メモをしないですべての家庭の状況を、
把握しているとは考えられませんね。
親身になって話を聞いてくれる面接官や、
流れ作業的な面接官など、当たりはずれがあるのも確かです。
私は2回保育園の面接を受けていますが、
2回目の息子の時の面接官は、特に何も書き込まない人で、
運悪く待機児童になってしまいました。
面接官によって有利や不利があるというのは、確定はできませんが、
少なからずあるのではないでしょうか?
流れ作業的な担当者の場合、一人一人の家庭環境を把握していないので、
願書にあなたが書いたことでしか、
判断をすることが出来ませんね。
余りにも事務的な面接官にあたってしまった際には、
積極的にアピールし不満がある場合には、
遠慮をせずに言うことをお勧めします。
書類選考前に意見を言う事が出来るのは、
面接のときがラストチャンスです。
対応が悪い面接官でもあきらめないようにしましょう。
2011年4月5日火曜日
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