同じ自治体でも、
地域によって待機児童の数が違うって知っていましたか?
私が住んでいる県は政令指定都市なのですが、
定員割れをしている地域もあれば、
募集人数に対して希望者が多い地域も。
同じ自治体であれば、地域が違っても入所をすることが可能なので、
応募をする際には少しでも倍率が低い地域の保育園に、
願書を提出するというのもお勧めです。
市町村が違うだけで待機児童の人数も随分と違ってくるので、
隣接している市町村の倍率を調べてみましょう。
通園の際に時間で問題が無ければ、隣接している市町村も、
候補に入れるようにしましょう。
まずは保育園に入所が出来なければ、
働くことが出来ないので、入所できることを、
第一に考えてみましょう。
息子も待機児童になってしまった際に、
同じ市内に住んでいて違う地域に住んでいる友達と、
話していると、その人の地域では空きがある保育園が結構あるとの事でした。
引っ越しを考えている場合には、
その地域で待機児童がどれくらいいるかも、
忘れずにチェックしましょう。
公共の交通機関が充実していない地域では、
希望する人が少ないために、
比較的待機児童が少ないようですよ。
貴方は自分の住んでいる自治体で、
どれくらいの待機児童がいるか知っていますか?
2011年4月5日火曜日
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