2011年4月5日火曜日

特に待機児童が多い乳児クラス

待機児童が多いと言われている中で、

特に待機児童が多いと言われているのが、

1.2歳児の乳児クラスです。


同じ乳児クラスでも、0歳児クラスの場合、

どの自治体でも保育園入所は●か月からと決まっています。


枠もある程度あるので、

倍率が高くてもほかの乳児クラスよりは、まだましです。


1歳児クラスでは0歳児クラスからの持ち上がりの乳児と、

育休明けでフルタイムで働いている人や、

0歳児クラスで入園できなかった人が申し込みます。


2歳児クラスも同じように、持ち上がりの子供が増えて、

枠も狭くなってしまうために、

どうしても待機児童の人数が増えてしまいます。


一方3歳児クラスになると、入ることが出来ない保育園に願書を出すより、

確実に入園が出来る幼稚園に、

入園を希望する家庭が増えてきます。


最近では預かり保育などで、

保育園とおなじ位の時間帯で、預かってもらえる幼稚園も増えてきました。


乳児クラスでは正社員で共働きをしていても、

入園できることが難しいほどです。


乳児クラスで入園できるというのは、

ちょっとしたお受験に合格するほどに、奇跡的なことです。


乳児クラスで入園を希望する家庭では、

どの家庭が待機児童になってもおかしくないほどです。

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