待機児童が多いと言われている中で、
特に待機児童が多いと言われているのが、
1.2歳児の乳児クラスです。
同じ乳児クラスでも、0歳児クラスの場合、
どの自治体でも保育園入所は●か月からと決まっています。
枠もある程度あるので、
倍率が高くてもほかの乳児クラスよりは、まだましです。
1歳児クラスでは0歳児クラスからの持ち上がりの乳児と、
育休明けでフルタイムで働いている人や、
0歳児クラスで入園できなかった人が申し込みます。
2歳児クラスも同じように、持ち上がりの子供が増えて、
枠も狭くなってしまうために、
どうしても待機児童の人数が増えてしまいます。
一方3歳児クラスになると、入ることが出来ない保育園に願書を出すより、
確実に入園が出来る幼稚園に、
入園を希望する家庭が増えてきます。
最近では預かり保育などで、
保育園とおなじ位の時間帯で、預かってもらえる幼稚園も増えてきました。
乳児クラスでは正社員で共働きをしていても、
入園できることが難しいほどです。
乳児クラスで入園できるというのは、
ちょっとしたお受験に合格するほどに、奇跡的なことです。
乳児クラスで入園を希望する家庭では、
どの家庭が待機児童になってもおかしくないほどです。
2011年4月5日火曜日
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