『申し訳ありませんが・・・』
この電話からわが子が待機児童なったことを知りました。
いつまでわが子が待機児童になるのだろう・・・
我が家には無認可に預ける費用がありません。
何を購入するにも、考えて購入をするようになりました。
家庭内はいつの間にか暗くなってしまいました。
毎月の支払いも、ギリギリ・・・・。
上の子供を預けている保育園に、入園することが出来なかったので、
お迎えに行くのも苦痛になってしまいました。
『どうしてわが子は入所が出来なかったのだろう・・・』
無認可に預けることが出来ないため、
仕事も出来ないことから、マイナスの事ばかり考えてしまいました。
4月から入園できるつもりで、
家計的にも予定を立てていたので、1年間どう暮らそう・・・
そのことばかり考えていました。
1日1日の生活がやっとの状況でした。
保育園に行くと、明らかに共働きではない家庭の人も。
無認可に預ける事が出来る人は、
なんだかんだ言っても、預ける費用があるということで・・・・
本当に経済的に困っている家庭は、
無認可に預けることも出来ないということを、
担当者にも知ってほしいですね。
待機児童を持つ家庭では、待機が決定した連絡以降、
生活が一転してしまいます。
2011年4月5日火曜日
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