2011年4月5日火曜日

待機児童に決まったら生活が一転

『申し訳ありませんが・・・』

この電話からわが子が待機児童なったことを知りました。


いつまでわが子が待機児童になるのだろう・・・

我が家には無認可に預ける費用がありません。


何を購入するにも、考えて購入をするようになりました。


家庭内はいつの間にか暗くなってしまいました。


毎月の支払いも、ギリギリ・・・・。


上の子供を預けている保育園に、入園することが出来なかったので、

お迎えに行くのも苦痛になってしまいました。


『どうしてわが子は入所が出来なかったのだろう・・・』

無認可に預けることが出来ないため、

仕事も出来ないことから、マイナスの事ばかり考えてしまいました。


4月から入園できるつもりで、

家計的にも予定を立てていたので、1年間どう暮らそう・・・

そのことばかり考えていました。


1日1日の生活がやっとの状況でした。


保育園に行くと、明らかに共働きではない家庭の人も。


無認可に預ける事が出来る人は、

なんだかんだ言っても、預ける費用があるということで・・・・


本当に経済的に困っている家庭は、

無認可に預けることも出来ないということを、

担当者にも知ってほしいですね。


待機児童を持つ家庭では、待機が決定した連絡以降、

生活が一転してしまいます。

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