わが子が待機児童決定になってしまうと、
生活のことを考えて、ふさぎ込んでしまうこともありますよね。
ふさぎ込んでしまうことは仕方がないことです。
貴方がふさぎ込んでしまっている姿を、
わが子は、しっかりと見ています。
家庭内が暗くなってしまうというのは、
子どもにとっても少なからず、精神的に影響を与えてしまいます。
『自分のせいで・・・・・』
ある程度の年齢になると、色々なことを理解することが出来ます。
自分のせいで大好きなあなたが、元気がないと思ったら、
罪悪感を持ってしまいます。
子どもの前ではいつも通りの自分でいてみませんか?
子どもの顔を見ていると、
きっと心配をかけてはいけないと、思うことが出来るはずです。
私も息子が待機児童になってしまったとき、
どんなことをしても、笑うという気持ちになることが出来ませんでした。
しかし若干1歳だった言葉もあまり話すことが出来ない息子が、
いつにも増して甘えてくるようになったのです。
きっと息子なりに私を励ましたかったのかもしれませんね。
ついあなたもやる気をなくしてしまっていませんか?
わが子に心配をかけてしまうのは、今日で終わりにしてみませんか?
子供は母親の元気な姿が大好きです。
2011年4月5日火曜日
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