2011年4月5日火曜日

子どもには心配をかけない

わが子が待機児童決定になってしまうと、

生活のことを考えて、ふさぎ込んでしまうこともありますよね。


ふさぎ込んでしまうことは仕方がないことです。


貴方がふさぎ込んでしまっている姿を、

わが子は、しっかりと見ています。


家庭内が暗くなってしまうというのは、

子どもにとっても少なからず、精神的に影響を与えてしまいます。


『自分のせいで・・・・・』

ある程度の年齢になると、色々なことを理解することが出来ます。


自分のせいで大好きなあなたが、元気がないと思ったら、

罪悪感を持ってしまいます。


子どもの前ではいつも通りの自分でいてみませんか?


子どもの顔を見ていると、

きっと心配をかけてはいけないと、思うことが出来るはずです。


私も息子が待機児童になってしまったとき、

どんなことをしても、笑うという気持ちになることが出来ませんでした。


しかし若干1歳だった言葉もあまり話すことが出来ない息子が、

いつにも増して甘えてくるようになったのです。


きっと息子なりに私を励ましたかったのかもしれませんね。


ついあなたもやる気をなくしてしまっていませんか?


わが子に心配をかけてしまうのは、今日で終わりにしてみませんか?


子供は母親の元気な姿が大好きです。

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