2011年4月5日火曜日

空きが出る理由って???

一度は待機児童になってしまっても、

急に空きが出て、途中入園が出来るケースがあります。


両親の離婚や転勤などが結構多いようです。


このほかにも、転園届を出していた保育園に、

空きが出たために転園したことによって、

空きが出るというケースも。


妊娠をして働くことが出来なくなってしまったために、

退園をしたというケースがあるようです。


自治体によっては、仕事を辞めてから一定期間以内に、

新しい仕事を見つけなければ、

退園をしなくてはいけないということもあります。


自治体によっては上記のような決まりがあっても、

子どもの気持ちを考えて、退園をしなくても良い自治体もあります。


私が空きが出た理由の中には、

『そんな理由で退園するの???』というものもあります。


保育園側や担当者には、いつ退園する園児がいるのか、

情報が入っていますが、直接聞いても空きが出るということは、

教えてもらうことが出来ません。


同じ保育園でもその年度によって、

全く空きが出ない場合や、偶然にも数人の空きが出ることも。


息子も絶対に空きが出ないと言われている保育園に、

待機登録をしていたのですが、

運よく空きが出て、途中入園をすることが出来ました。


お子さんが待機登録をしている保育園に、

無事空きが出ると良いですね。

途中入園出来る確率は??

わが子が待機児童になってしまったら、

一体途中入園できる確率は、どれくらいか知りたいですね。


どの保育園に空きが出るかは、

保育園側も担当者にもわかりません。


1ヶ月前になって、ようやくわかる場合がほとんどです。


その為に、待機児童が少ないからと言って、

途中入園できる確率が高いというわけではありません。


待機児童の人数があまりいなくても、まったく空きが出ない保育園や、

待機児童が多くても、偶然退園した子供が多いと、

途中入園をすることが出来ます。


その為に途中入園が出来るということは、ある意味運です!!!!!


前年度退園者が数人いた保育園でも、

今年も同じくらいの退園者が出るとは限りませんね。


誰が聞いても必ず言われるのが、

『途中入園はほぼ不可能です・・』と言う言葉です。


この言葉で唖然としてしまう人も多いのではないでしょうか?


息子は2カ月の待機児童登録をしたのち、

幸運にも上の子と同じ保育園に、入所が出来ることになりました。


いつ途中入園が決まっても焦らないように、

少しずつ日常生活に関して、練習をしておくことをお勧めします。


途中入園は急に決まり、2週間後には入園をする場合があります。


待機児童の人数が多いからと言って、諦めないようにしましょう。

無認可保育園って???

一度は『無認可保育園』という言葉を聞いたことはありませんか?


無認可は国の基準を満たしていない保育園で、

一般的な認可保育園とは、様々な面で違いがあります。


一番の特徴は、選考などが無く共働きではなくても、

空きがあれば入所することが出来るということです。


気になる保育料ですが、補助が一切ないので認可保育園よりも、

どうしても高くなってしまいますが、所得によって変わるのではなく、

一律の保育料です。


比較的遅くまで保育をしてもらえる無認可保育園も増えて来ました。


認可保育園の合否が分かった直後は、

待機児童になってしまった家庭が、申し込みを行うために、

すぐに定員になってしまうことがあるようです。


無認可保育園と雖も、最近では認可保育園と変わらないほどに、

質の高い保育園が増えてきました。


無認可保育園は少人数制なので、

アットホーム的な保育園がほとんどです。


ただ補助が一切ないので、保育料だけですべてをまかなっているために、

行事などは認可保育園に比べると、


派手さがなく、保護者の出番も多いようです。


一般的に託児所と呼ばれている所も、無認可保育園です。


わが子が待機児童になってしまったら、

無認可保育園も選択肢に入れておきたいですね。

面接官で対応が違うって本当?

殆どの保育園では面接官が複数いて、

それぞれの担当者が面接を行います。


面接官も様々で、こまめにこちらが言ったことを、

書き込んでいる人や、まったくメモをしない面接官など、

様々なタイプの面接官がいます。


一人の面接官が担当する人数は、1人ではないので、

後日選考をする際に、メモをしないですべての家庭の状況を、

把握しているとは考えられませんね。


親身になって話を聞いてくれる面接官や、

流れ作業的な面接官など、当たりはずれがあるのも確かです。


私は2回保育園の面接を受けていますが、

2回目の息子の時の面接官は、特に何も書き込まない人で、

運悪く待機児童になってしまいました。


面接官によって有利や不利があるというのは、確定はできませんが、

少なからずあるのではないでしょうか?


流れ作業的な担当者の場合、一人一人の家庭環境を把握していないので、

願書にあなたが書いたことでしか、

判断をすることが出来ませんね。


余りにも事務的な面接官にあたってしまった際には、

積極的にアピールし不満がある場合には、

遠慮をせずに言うことをお勧めします。


書類選考前に意見を言う事が出来るのは、

面接のときがラストチャンスです。


対応が悪い面接官でもあきらめないようにしましょう。

待機児童の優先順位って?

同じ保育園に待機登録をしていても、

優先順位があるということを知っていますか?


最優先されるのは、正社員で働いている人や、育休の人たち。


次に正社員で内定している人、パートで働いている人、

パートの短時間勤務や隔日勤務の人、

休職中の人などと言う風に、ランク分けされています。


更に兄弟関係で通園している子供がいる場合は、

同じランク内でも、優遇されるようです。


まずは今あなた自身が、どれくらいのランクの位置にいるか、

しっかりと知っておくことが大切です。


詳しい順位は知ることが出来ませんが、

大体の位置を知ることが出来ます。


新しく待機登録をする人がいる場合や、

途中入園が決まった人がいる場合は、

順次優先順位が変わっていきます。


その為に少しでも状況が変わった場合には、

その都度担当者に連絡し、

少しでも待機登録の順位を上げることが大切です。


連絡方法は電話連絡でも良いのですが、

確実に担当者に伝えるために、

直接伝えに行くことをお勧めします。


電話の場合は本当に伝わっているのか、

分からない場合があります。


私も少しでも状況が変わった際には、

電話ではなく、直接伝えに行きました。


大変でしたが、そのようなことは言ってられませんでした。

一人だけ待機児童になってしまったら・・

結構聞くのが、兄弟で一緒に入園をさせようと思って、

願書を提出したら、ひとりは入所が決まって、

一人は待機児童になってしまった・・と言うケース。


比較的入りやすい幼児クラスと、

乳児クラスで一緒に入所をさせると、

下の子供のほうが倍率が高いので、待機になる確率が高いです。


ただ上の子だけでも入所が決まったというのは、

嬉しいことですが下の子供が待機児童になってしまったら、

働きに出ることも出来ませんね。


その為に入園内定を辞退して、

二人とも待機登録をしている家庭もあります。


働きに出ることが出来なければ、

保育料を払っていくことが出来ませんね。


私の周りには、仕方なしに兄弟別々の保育園に、

通っている人がいますが、送り迎えだけでも、

相当な負担になってしまいます。


更にどちらかが通う保育園に転園届を出して、

見事に転園をすることが出来ても、指定のものなど、

再び用品などをそろえなくてはいけなくなってしまいます。


兄弟入園を考えている場合には、

もしどちらかが待機児童になってしまった際に、

入所が内定した子供だけを通わせるのか、考えておきましょう。


一人入園が出来るだけでもすごいことなのに、

兄弟同時入園は、本当に奇跡に近いくらいです。

働いていなくても保育園は入れる??

基本は保育園は共働きなどの理由によって、

家庭で保育が出来ない人が、預けるものです。


ただ保育園に空きがある場合には、

休職中でも入所することが可能です。


ほとんどの自治体では、退職をした後●か月以内に、

次の仕事が見つからない場合には、

退園をしなければいけないという、規則があります。


しかしその保育園によって強制力は様々で、

規則の期限内に仕事が決まらなけれな、即退園と言うところから、

子どものことを考えて退園処置を行わない保育園も。


逆に仕事を辞めて一定期間内に仕事が見つからなければ、

即退園と言う厳しい保育園の場合は、

もしものことを考えて、敬遠されがちです。


息子が通っている保育園では、

一応規則はあるものの、一切退園処置が無いために、

結構仕事を辞めて働いていない人も・・・・。


中には登園時間を過ぎてから、登園してくる園児も。


保育園に通っている家庭の中で、

意外と働いていない家庭や、短時間の労働の家庭が、

多いということがあります。


待機児童で登録をしている家庭からしたら、

働いてもいないのに、保育園に通っているということが、

不平等に感じてしまいますよね。


待機児童が減らない中には、このような理由もあるのかもしれませんね。

働いていないと選考外???

休職中の家庭でも、願書を提出することが出来ますが、

基本は共働きの家庭が優先になるために、

選考段階でどうしても不利になってしまいます。


まずは大まかにランク分けされるために、

休職中の場合は、選考以前ではじかれてしまいます。


フルタイムで働いていても、保育園入所は難しいので、

休職中で保育園の入ることが出来るということは、

ほぼ不可能に近いです。


ただ諸費用が安くて、人気がある公立保育園でも、

その年によって人気に偏りがあるので、

倍率の低い保育園の場合、運良く入園が出来る場合もあります。


公立保育園は私立保育園に比べて、

諸経費が随分と違うために、

毎年人気が集中してしまいます・・・・。


息子が待機児童になってしまった年度は、

息子が願書を提出した保育園に、人気が集中したために、

公立保育園では応募をしたほとんどの人が入園できたようです。


願書を提出する際に、役所に行くとどれくらいの倍率か、

教えてもらえることが出来るので、

休職中の場合は、少しでも倍率が低い保育園に願書を提出しましょう。


休職中の場合は優先度が下がってしまうので、

選考の段階で、どうしても不利になってしまいますが、

絶対にあきらめてしまわないようにしましょう。

自営の人が有利????

保育園の入所は自営が有利という話を、

一度は聞いたことがありませんか?


自営と言うことで、手伝い程度で働いている場合でも、

正社員で毎日働いているなど、

いくらでも虚偽の申請を行うことが出来るのです。


役所側からは、実際に訪ねてくることが無く、

もし訪ねてきたとしても、なんとでもごまかすことが出来るのです。


私の周りでも、ご主人の実家が自営で、

正社員で働いていると申請をして、入園が決定した人も。


私も同じときに同じクラスに願書を提出していて、

待機児童になってしまったということがあり、

どうしても納得することが出来ませんでした。


その人は、いつ仕事に行っているの???と言う感じで、

しっかりと記載されている内容が、本当のものなのか、

確認をしない自治体に対しても、腹が立ちました。


収入の証明も、自営の人の場合通常よりも、

低く提出し、保育料を安く済ませているというケースも、

何度か聞いたことがあります。


自営の人全員が虚偽の報告をしているというわけで無く、

正確に申請をしている人もたくさんいます。


自営の人が多少有利という部分はあるかもしれませんね。


私も何度か、自営だったらよかったのに・・と思ったことがあります。


実際には自営も大変なんですけどね。

担当者に悪い印象をもたれないように

あなたがもし担当者の立場だったとして、

横柄な態度で印象が悪い人が待機登録をしている保育園に、

空きが出たとしたらあなたはどうしますか?


他の待機児童の所に連絡をしたくなりませんか?


担当者も人間なのです。


無理難題を言っても、出来る事とできないものがあるのです。


そうかと言って、

自宅で連絡が来るのを待っていれば良いというわけではなく、

言い方には気を付けてこまめに連絡をするようにしましょう。


同じことを言っても、言い方ひとつで相手に与える印象は、

随分と違ってきますね。


上から目線であれをしてほしい・・・これもしてほしい・・・・

タメ口で自分の要望だけを言ってしまう・・・。


担当者に悪い印象をもたれてしまうと、

マイナスなことはあっても、プラスになることは絶対にありません。


担当者に顔を覚えてもらうということは、

良いことなのですが、悪い印象ではなく良い印象で、

顔を覚えてもらうことが大切です。


役所の担当者は、管轄している保育園に、

トラブルエーカーと呼ばれる人を、

入所させたくないという傾向があります。


余りにも悪い印象をもたれてしまうと、

電話で何かを聞こうと思っても、

『担当者不在で・・・・』としっかりとした対応をしてもらえなくなります。

後悔をするよりも行動に

待機児童になってしまった事を、後悔することは簡単です。


しかしいくら後悔をしても、

待機になってしまった結果が、入所決定になることはありません。


面接がダメだったのか・・・

他の保育園のほうが倍率が低かったのに・・・と、

いくらでも後悔をしようと思えばいくらでもできます。


終わってしまったことに後悔をするのではなく、

今自分が何をしなくてはいけないのか、

まずは考えてみましょう。


行動に移さなければ、今の状況は一切変わりません。


待機児童になったからと言って、

自宅で待っているだけでは、絶対にダメです。


まずは少しでも優先順位を上げる努力をしてみましょう。


基本は役所の担当者のところに行って、

自分が置かれている状況を、こまめに伝えに行きましょう。


これは誰にでもできる事ですよね。


託児所付きの仕事を探して、働きに出るということでも、

優先順位は上がります。


何も行動を起こさない内に、時間はどんどん過ぎて行ってしまいます。


新年度の募集が始まってから、

どうして何もできなかったのだろう・・と、

後悔するよりは、まず行動に移しましょう。


貴方はわが子が待機児童になったからと言って、

後悔ばかりしてしまっていませんか?


後悔は後回しにして、今できることを行いましょう。

子どもには心配をかけない

わが子が待機児童決定になってしまうと、

生活のことを考えて、ふさぎ込んでしまうこともありますよね。


ふさぎ込んでしまうことは仕方がないことです。


貴方がふさぎ込んでしまっている姿を、

わが子は、しっかりと見ています。


家庭内が暗くなってしまうというのは、

子どもにとっても少なからず、精神的に影響を与えてしまいます。


『自分のせいで・・・・・』

ある程度の年齢になると、色々なことを理解することが出来ます。


自分のせいで大好きなあなたが、元気がないと思ったら、

罪悪感を持ってしまいます。


子どもの前ではいつも通りの自分でいてみませんか?


子どもの顔を見ていると、

きっと心配をかけてはいけないと、思うことが出来るはずです。


私も息子が待機児童になってしまったとき、

どんなことをしても、笑うという気持ちになることが出来ませんでした。


しかし若干1歳だった言葉もあまり話すことが出来ない息子が、

いつにも増して甘えてくるようになったのです。


きっと息子なりに私を励ましたかったのかもしれませんね。


ついあなたもやる気をなくしてしまっていませんか?


わが子に心配をかけてしまうのは、今日で終わりにしてみませんか?


子供は母親の元気な姿が大好きです。

諦めたらそこで終わり

あなたはわが子が待機児童になってしまったら、

そこで諦めてしまっていませんか?


どの様なことでも同じですが、

諦めてしまったらそこで終わりです。


諦める前に今自分にできることを行ってみましょう。


自分の今できることを行っていくことで、

少しずつ状況を改善していくことが出来ます。


どんなことでもあきらめずに頑張るということを、

あなた自身がわが子に見せてあげませんか?


私も息子が待機児童になってしまった際に、

何度も諦めようと思いましたが、

今諦めてしまったら、自分もきっと後悔してしまう・・・。


少しでも優先順位を上げるために、

知り合いで自営を行っている人がいるために、

お願いして正社員で働かせてもらうことが出来ました。


いくら知り合いの会社でも、

子供を連れて仕事をするということは、

想像以上に大変なことでした。


しかしここを乗り越えることで、

少しでも状況が好転してくれると、自分に言い聞かせて、

何とか頑張ることが出来ました。


正社員で働き始めたことが良かったのか、

待機児童になってから2カ月で、幸運にも途中入園をすることが出来ました。


わが子が待機児童になったからと言って、

絶対にあきらめないようにしましょう。


諦めてしまったらそこで終わりです。

待機児童の情報を共有しよう

貴方の周りに、他にも待機児童になってしまった人はいませんか?


もし身の回りに自分と同じように、

待機児童になってしまった人がいるなら、

お互いに情報を共有してみましょう。


自分一人で得ることが出来る、待機児童に関しての情報は、

どうしても限られてしまいます。


そこでお互いに知っている情報を、

共有することで、少しでも状況が改善することが出来ます。


『どうしよう・・・』と悩んでいるだけでは、

状況が改善されることはありません。


『このようなところにこんな便利な施設があった』

仕事探しをするうえで、便利な施設などがあれば、

上手く活用をしながら、仕事探しを行うことが出来ますね。


実際にわが子が待機児童になって見ないと、

分からない部分が結構あります。


現在は待機児童ではなくても、以前待機児童だった・・・と言う人の、

実体験を基にした情報も、とても役に立ちます。


待機児童になってしまったら、

とにかく何か情報が欲しいものですよね。


周りに待機児童になったことがある人がいない・・・と言う場合は、

インターネットを思いっきり活用して見ましょう。


インターネットを使って調べてみると、

沢山の情報を知ることが出来ます。


情報を共有するという事だけでは無く、

同じ立場の人がいるというだけでも、得るものは大きいですね。

待機児童に対する支援を調べよう

自治体によっては、待機児童の子供がいる家庭に対して、

支援を行っている自治体もあります。


自分の住んでいる自治体に、

支援制度がないか聞いてみましょう。


待機児童に関する支援制度は、

待機児童になったからと言って、

自治体から『このような制度がありますよ』と連絡は来ません。


その為に支援制度があるということを、

知らない人も結構多いのです。


支援はその自治体によって違い、

無認可保育園に預けている場合は、

一律で補助が出る自治体もあります。


自治体によっては、特に支援を設けていないところもありますが・・・。


比較的待機児童が多い自治体では、

待機児童がいる家庭に関して、支援を行っているところがあるようです。


待機児童になってしまったら、

どの様なことでも良いので、支援があれば利用をしたいですね。


私の住んでいる自治体には、

待機児童が恐ろしいほどいるのですが、支援は一切ありません・・・・。


自治体に電話をして聞くのは面倒・・・と言う場合でも、

貴方が住んでいる自治体の役所のHPを見ると、

支援について記載されていることもあります。


支援についてHPに記載されていない場合は、

支援を行っていない自治体かもしれませんね。


貴方の住んでいる自治体では、待機児童がいる家庭に対して、

なにか支援制度はありませんか?

保育園の情報を仕入れておこう

自分が住んでいる地域の保育園の情報をいろいろと収集をしましょう。


それぞれの保育園の良い面と悪い面など、

いつ急に途中入園が決まっても良いように、

しっかりと情報を得ておくことが大切です。


私立と公立では保育料以外に必要になる、

諸経費も随分と違います。


同じ私立保育園でも、諸経費で月に数千円違うことも、

珍しいことではありません。


いくら空きが出たからと言って、

全く何も知らない保育園に入園させるのは、

親として心配になってしまいますね。


直接その保育園に通っている知り合いがいなくても、

もともと地元に住んでいるママ友や、

知り合いに地元の人がいないか聞いてみましょう。


地元の人も場合は、その保育園に通っていたり、

知り合いが通っている確率が高いので、

一度聞いてみることをお勧めします。


傍から見ているだけではわからない部分が、

実際に色々と聞いてみることで、知ることが出来ます。


噂話だけで待機登録をする保育園を決めるのでは無く、

しっかりと隔日は情報を得ることが大切です。


一度入園をしてしまうと、優先順位が下がってしまうために、

転園届を出しても、優先順位が下がってしまうので、

保育園選びで失敗しないように、情報収集をしましょう。

視野を広げてみよう

必ずその保育園に入所したいという希望が無い場合は、

視野を広げてみることも大切です。


その保育園のほかに空きがある保育園はありませんか?


貴方の住んでいる自治体の隣や地域に、

空きがある保育園はありませんか?


視野を広げてみると、結構状況が良い方向に向かうことがあります。


待機児童に決定してしまったときには、

空きがある保育園では二次選考が行われる日程が決まっているので、

出来るだけ早めに次の行動に移すことが大切です。


三次募集まで行う保育園は、

保育園自体に何かしら問題があるために、

希望する家庭が無いという場合があります。


偶然にも人気が偏ってしまったために、

空きがある保育園もありますよ。


待機児童の人数は自治体に行くと詳しく教えてもらうことが出来ます。


地域や自治体が違うだけで、

待機児童の人数は随分違ってきます。


姉妹が通っている場合は、違う保育園に通わせるのはかわいそうで、

負担も大きいために、出来ればその保育園に待機登録をしたいですが、

それ以外は視野を広げてみましょう。


それぞれの保育園に、良い部分もありますよ。


自分一人ではどうしても視野がせまくなってしまうので、

周りの人に相談してみるというのも、良いかもしれませんね。

入園をするために引っ越し

保育園に入園するために、

引っ越しをする家庭が増えているって、知っていましたか?


どの自治体もその市内やエリアに住んでいる人を

優先して入所決定をする場合が多いです。


いくら倍率が低くても、他のエリアから申し込むと、

どうしても優先順位が下がってしまいます。


その為に来年度の、一斉申し込みを前に、

保育園に入りやすい自治体やエリアに、

引っ越しをするというものです。


また待機登録をしていたほうが、さらにランクが上がるので、

同じ待機登録をしていても、

新年度少しでも入所しやすいようにと・・・・。


初めインターネットでそのようなケースがあるということを知った時には、

驚いてしまいましたが、いざ息子が待機児童になってみると、

その気持ちが分かるような感じがしました。


さすがに我が家は引っ越しまではしませんでしたが。


まずは保育園の入所が無事決定することが、

第一段階ですよね。


どうしても宅地開発が進んでいるエリアは、

保育園入所を希望する家庭が多いので、

倍率が高くなってしまうようです。


入園をするために引っ越しをしてくる家庭が多いために、

今まで待機児童が少なかったエリアも、

待機児童が増え始めているようです。


貴方は保育園に入園のために引っ越しを考えますか?

家の電話が鳴るだけでドキドキ

選考結果入所が出来なかった場合には、

1月の下旬から2月中に、役所から電話連絡が来ます。


家の電話が殆どなることが無い我が家なので、

電話が鳴るたびに『もしかして駄目だったのでは・・・』と、

ドキドキしながら電話に出ていました。


1日役所から電話がかかってこなかったら、

一安心できたのを覚えています。


役所から電話がかかってくるだけでドキドキなので、

違う用事で役所から電話がかかってきたときは、

『も・・・もしかして』と用件を聞くまではドキドキ。


3月1日に、入所決定通知が自宅に送られてくれるので、

それまでは何とも言えない毎日でした。


息子の場合は1月下旬に、『大変申し訳ありませんが・・・』と、

役所から電話連絡が来ました。


何度聞き返しても結果は同じ。


更に待機児童に決まってしまった後も、

もしかして外出している時に、

途中入園の電話が来たら・・と思うと、家を空ける回数も減りました。


当時は電話の音に、かなり敏感になっていたのかもしれません。


気にしすぎない様にと言うのは、難しい事かもしれませんが、

どんなことでも良いので、

気を紛らわせる方法を見つけるのも良いかもしれませんね。


気を紛らわせる事で、随分電話の音が気にならなくなります。

待機児童に決まったら生活が一転

『申し訳ありませんが・・・』

この電話からわが子が待機児童なったことを知りました。


いつまでわが子が待機児童になるのだろう・・・

我が家には無認可に預ける費用がありません。


何を購入するにも、考えて購入をするようになりました。


家庭内はいつの間にか暗くなってしまいました。


毎月の支払いも、ギリギリ・・・・。


上の子供を預けている保育園に、入園することが出来なかったので、

お迎えに行くのも苦痛になってしまいました。


『どうしてわが子は入所が出来なかったのだろう・・・』

無認可に預けることが出来ないため、

仕事も出来ないことから、マイナスの事ばかり考えてしまいました。


4月から入園できるつもりで、

家計的にも予定を立てていたので、1年間どう暮らそう・・・

そのことばかり考えていました。


1日1日の生活がやっとの状況でした。


保育園に行くと、明らかに共働きではない家庭の人も。


無認可に預ける事が出来る人は、

なんだかんだ言っても、預ける費用があるということで・・・・


本当に経済的に困っている家庭は、

無認可に預けることも出来ないということを、

担当者にも知ってほしいですね。


待機児童を持つ家庭では、待機が決定した連絡以降、

生活が一転してしまいます。

まさかわが子が待機児童に

正社員で勤めることが決まっていた私。


上の子二人も厳しいと言われていた中で、

二人同時入園も出来たので、今回も大丈夫だろう・・と、

安心をしていました。


結果は、待機児童決定・・・・・。


息子が待機になってしまったのは1歳児クラスだったのですが、

有利と言われている兄弟関係が通っている希望者だけでも、

募集枠を超えてしまっていた様です。


『正社員勤務』や『育休中で復帰が決まっている人』が最優先で、

『正社員内定』だけでは、どうしても、

優先順位が下がってしまうとの事。


『育休中で復帰が決まっている人』と、

『正社員で仕事が決まっている人』の違いが、

私にはよく理解できませんが・・・・・。


更に上の子が通っている保育園は、

区内でも1番人気の保育園だったようです。


何と1歳児クラスでは20倍もの倍率!!!!!


わが子が待機児童になるなんて考えてもみませんでしたが、

決まってしまった途端に、家計的なことを考えて、

頭の中が真っ白になってしまいました。


この衝撃は、待機児童になってしまった家庭では無ければ、

分からないほどの衝撃です。


正社員で働いていても、

確実に保育園に入ることが出来るとは限らないので、

もしも待機児童になってしまったときのことを考えておきましょう。

途中入園は急に決まる

途中入園は、ある日突然決まります。


『待機登録をされていた保育園に、空きが出ました』

この電話を貰ったときには、

余りの嬉しさに震えが止まらなかった私。


『保育園に入所をすることが出来る』

この日をどれほど心待ちにしていたことか・・・。


待機児童になってしまい、暗くなってしまっていた私も、

自然と表情に、笑顔が戻ってきました。


色んな人に電話をしてしまった私。


5月の中旬に電話がかかってきて、

6月1日~保育園に通うことになりました。


途中入園が出来るとも思っていなかったので、

一人でコップを使って飲む練習など、

日常生活に関する事は、出来ないまま入園。


電話連絡は前月の中旬くらいにかかってきて、

翌月の1日~通園と言うパターンがほとんどの様です。


いつ途中入園が決まるかわからないので、

出来るだけ電話連絡が付く様にしておきましょう。


折角途中入園が決まっても、

ずっと連絡が付かなければ、他の子供に途中入園が決まってしまいます。


連絡がつかなかったために、他の子供が途中入園決定と言うほど、

ショックなことはありませんね。


いつ入園が決まるのかわからないのが、途中入園です。


貴方も諦めずに、途中入園が決まるのを待ってみましょう。

入園が決まって分かる保育園のありがたみ

娘二人がいつも普通に通っていた保育園。


その保育園に通えたらと、息子の願書を一斉募集で提出。


何と・・・待機児童になってしまったのです。


息子を預ける先が無ければ、働きに出ることも出来ない・・・

この一年どう暮らそう・・と毎日悩んでいました。


そんな時に2ヶ月後、途中入園が決まりました。


何年も待機登録をしている人がいる中で、

たった2ヶ月で途中入園できたなんて、

本当に奇跡的なことだと思います。


今までも上の子がお世話になっているので、

保育園に対しては感謝をしていましたが、

待機経験をして一層保育園のありがたさが分かりました。


保育園に入園出来て当たり前という時代は

随分前の話なのです・・・・・。


3人を育てているのも大変なのに、いくら仕事と雖も、

大勢の子供たちを預かってくれている・・・。


私は尊敬する職業の一つに保育士があります。


保育園で預かって貰える・・・・

預かってもらえる場所があるということで、

保育園には感謝しきれない私です。


待機児童の時には保育園の横を通るたびに、

入園できている子供たちが羨ましくて仕方がありませんでした。


今は待機登録をしているあなたも、

きっと無事保育園に入園することが出来たら、

ありがたさを実感することが出来るはずです。

待機児童が減らない理由

少子化が問題視されている中で、

保育園の入所を希望する人が増えています。


少子化であれば、年々入所希望者の倍率は、

下がっていくはずですよね???


しかし最近では不景気で、夫の給料が下がってしまい、

働き始めたり、仕事を生きがいにしている人が多くなり、

毎年入所希望者の倍率は、上がっていく一方です。


特に乳児期の待機児童はとても多く、

1.2歳クラスでは、正社員で働いていても、

入園できないという人が、たくさんいます。


待機児童が多いなら、保育園を新設したら良いのにと、

思ってしまうかもしれませんが、

保育園の新設はうまい様にはいかないらしいですよ。


認可保育園を新設するためには、

国の基準をクリアしなくては行けないために、

新設は難しいようです。


生活に困窮している人の場合、

無認可に預けるお金がないので、仕事を探すにも探せない・・と言う人が、

とてもたくさんいることが現状です。


実際に保育園に通っている人たちの中には、

共働きではない家庭や、フルタイムで働いていない家庭の人も、

通園しているというケースも多いです。


待機児童に対して、少しでも手当や支援制度があれば良いのですが、

自治体によって充実した支援がある自治体や、

まったく補助や支援がない自治体もあります。

地域によって違う待機児童の数

同じ自治体でも、

地域によって待機児童の数が違うって知っていましたか?


私が住んでいる県は政令指定都市なのですが、

定員割れをしている地域もあれば、

募集人数に対して希望者が多い地域も。


同じ自治体であれば、地域が違っても入所をすることが可能なので、

応募をする際には少しでも倍率が低い地域の保育園に、

願書を提出するというのもお勧めです。


市町村が違うだけで待機児童の人数も随分と違ってくるので、

隣接している市町村の倍率を調べてみましょう。


通園の際に時間で問題が無ければ、隣接している市町村も、

候補に入れるようにしましょう。


まずは保育園に入所が出来なければ、

働くことが出来ないので、入所できることを、

第一に考えてみましょう。


息子も待機児童になってしまった際に、

同じ市内に住んでいて違う地域に住んでいる友達と、

話していると、その人の地域では空きがある保育園が結構あるとの事でした。


引っ越しを考えている場合には、

その地域で待機児童がどれくらいいるかも、

忘れずにチェックしましょう。


公共の交通機関が充実していない地域では、

希望する人が少ないために、

比較的待機児童が少ないようですよ。


貴方は自分の住んでいる自治体で、

どれくらいの待機児童がいるか知っていますか?

特に待機児童が多い乳児クラス

待機児童が多いと言われている中で、

特に待機児童が多いと言われているのが、

1.2歳児の乳児クラスです。


同じ乳児クラスでも、0歳児クラスの場合、

どの自治体でも保育園入所は●か月からと決まっています。


枠もある程度あるので、

倍率が高くてもほかの乳児クラスよりは、まだましです。


1歳児クラスでは0歳児クラスからの持ち上がりの乳児と、

育休明けでフルタイムで働いている人や、

0歳児クラスで入園できなかった人が申し込みます。


2歳児クラスも同じように、持ち上がりの子供が増えて、

枠も狭くなってしまうために、

どうしても待機児童の人数が増えてしまいます。


一方3歳児クラスになると、入ることが出来ない保育園に願書を出すより、

確実に入園が出来る幼稚園に、

入園を希望する家庭が増えてきます。


最近では預かり保育などで、

保育園とおなじ位の時間帯で、預かってもらえる幼稚園も増えてきました。


乳児クラスでは正社員で共働きをしていても、

入園できることが難しいほどです。


乳児クラスで入園できるというのは、

ちょっとしたお受験に合格するほどに、奇跡的なことです。


乳児クラスで入園を希望する家庭では、

どの家庭が待機児童になってもおかしくないほどです。

待機だからこそ園選びは慎重に

わが子が待機児童になったら、とにかく空きがある保育園に、

入所をさせたいと思ってしまいますね。


しかしわが子が待機児童になってしまったからこそ、

大切なわが子を安心して預けるためにも、

保育園選びは慎重になりましょう。


その年によって倍率は違いますが、

定員割れをすると言うのは、何か原因がある恐れがあります。


また待機児童が多いにもかかわらずに、

一気に空きが出てしまった場合なども、

入所をして何かしら園に不満がある場合があります。


特に乳児期の場合は、何か言いたいことがあっても、

貴方に伝えることが出来ませんね。


一度入所が決まってその保育園に入所をしてしまうと、

転園届を出していても、待機登録の優先順位は、

一気に下がってしまいます。


私もとにかく空きがある保育園に入所させようと思いましたが、

どこも空きがなかったので、上の子が通っている保育園に、

待機登録をしました。


すると2カ月の待機登録をしていたのち、

見事に途中入園をすることが出来ました。


途中入園をした人に聞くと、その保育園しか空きがなかったために、

その保育園に入所をさせて、後悔をしているという人の話を、

結構聞くことがあります。


待機児童になってしまったら、

どうしても焦ってしまいがちですが、保育園選びは慎重になりましょう。

一時保育を利用しよう

待機児童になってしまうと、

少しでも優先順位を上げるために、

仕事探しをしたいですよね????


しかし子供がいたら仕事探しに行くことは、

ほぼ不可能に近いです。


そこで一時保育を利用してみませんか?


認可保育園では、一時保育を行っているところがあります。


通常託児所で預けるよりも、

半額以下で預けることが出来るので、

しっかりと仕事探しを行うことが出来ます。


一時保育は事前に登録が必要で、

託児所に比べても、激安で預かってもらうことが出来るので、

早めに登録をしておくことが大切です。


登録料は無料なので、事前に登録をしておくと、

空きがあれば預かってもらうことが出来ます。


最近では一時保育に預けて、仕事に行っている人がいるようですよ。


自治体ごとに、利用できる回数が決められているので、

一度確認をしてみましょう。


保育園で預かってもらうことが出来るので、

保育園になれるということも出来ます。


貴方が待機登録をしている保育園に、

一時預かりは行っていませんか?


待機児童がいても、一時保育は受け入れている保育園もあります。


一時保育のほかにも、様々な便利なサービスがあるので、

上手く活用をしてみてくださいね。


利用できるサービスはうまく活用していかなくちゃ!!!

待機は他人事だと思わない

『厳しいと言われていても、我が家は大丈夫』

そのように思ったりしていませんか?


募集に対して何倍もの入園希望者がいるために、

誰が待機児童になってしまっても、おかしくないのです。


他人事だと思ってもしものことを考えずにいると、

いざ待機児童になってしまったときに、

すぐに行動を起こすことが出来ず、出遅れてしまいます。


待機児童に決定してしまうと、

途中入園できる確率は、極めて低く奇跡に近いです。


後になってもしもの時のことを考えなかったことに対して、

後悔しても仕方がないことなので、

願書を提出したら、もしもの時のことを考えましょう。


私も待機児童のニュースを見るたびに、

他人事だと思っていましたが、

そんなわが子も待機児童になってしまいました。


自治体も待機児童を減らすために、

様々な対策を行っていますが、まだまだ追いついていない状態です。


自治体に行くと毎年どれくらいの待機児童が出てしまうか、

教えてもらうことが出来るために、

一度役所に行って聞いてみることをお勧めします。


待機児童は他人事ではなく、明日は我が身です。


私も周りにも、2年連続で待機児童になってしまったお子さんがいます。


待機児童は驚くほどの人数が、どの自治体にもいます。

こまめに役所に行こう

貴方が待機登録をしている保育園には、

貴方ばかりではなく、たくさんの待機児童がいます。


その為に、こまめに役所に行き担当者と話をして、

担当者に覚えてもらいましょう。


もし同じランクの人がいた場合、

少しでも顔見知りになっておいた方が、

絶対にメリットが多いです。


こまめに訪ねるのは効果的ですが、

くれぐれも悪い印象をもたれないように、気を付けましょう。


悪い印象をもたれてしまうと、

逆に同じランク内でも、優先順位を下げられてしまうことがあります。


待機児童になってしまった経験を持つどの人に聞いても、

『だまって連絡を待っていてはだめ!!』と言うことを聞きます。


こまめに訪ねるというのは、結構面倒なことかもしれませんが、

それで少しでも有利になることが出来るなら、

簡単なことだと思いませんか?


一つの保育園のクラスに、数十人もの待機児童がいるということは、

決して珍しいことではありません。


その中で貴方たちのことを知ってもらえるかです。


昼休みの時間帯に行っても、

担当者が不在なことがあるので、出来れば昼休みの時間帯は避けましょう。


私もために役所に用事があって行くことがありますが、

結構待機児童になってしまった人が、

訪ねてきているのを見かけます。