2011年4月5日火曜日

待機児童が減らない理由

少子化が問題視されている中で、

保育園の入所を希望する人が増えています。


少子化であれば、年々入所希望者の倍率は、

下がっていくはずですよね???


しかし最近では不景気で、夫の給料が下がってしまい、

働き始めたり、仕事を生きがいにしている人が多くなり、

毎年入所希望者の倍率は、上がっていく一方です。


特に乳児期の待機児童はとても多く、

1.2歳クラスでは、正社員で働いていても、

入園できないという人が、たくさんいます。


待機児童が多いなら、保育園を新設したら良いのにと、

思ってしまうかもしれませんが、

保育園の新設はうまい様にはいかないらしいですよ。


認可保育園を新設するためには、

国の基準をクリアしなくては行けないために、

新設は難しいようです。


生活に困窮している人の場合、

無認可に預けるお金がないので、仕事を探すにも探せない・・と言う人が、

とてもたくさんいることが現状です。


実際に保育園に通っている人たちの中には、

共働きではない家庭や、フルタイムで働いていない家庭の人も、

通園しているというケースも多いです。


待機児童に対して、少しでも手当や支援制度があれば良いのですが、

自治体によって充実した支援がある自治体や、

まったく補助や支援がない自治体もあります。

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