少子化が問題視されている中で、
保育園の入所を希望する人が増えています。
少子化であれば、年々入所希望者の倍率は、
下がっていくはずですよね???
しかし最近では不景気で、夫の給料が下がってしまい、
働き始めたり、仕事を生きがいにしている人が多くなり、
毎年入所希望者の倍率は、上がっていく一方です。
特に乳児期の待機児童はとても多く、
1.2歳クラスでは、正社員で働いていても、
入園できないという人が、たくさんいます。
待機児童が多いなら、保育園を新設したら良いのにと、
思ってしまうかもしれませんが、
保育園の新設はうまい様にはいかないらしいですよ。
認可保育園を新設するためには、
国の基準をクリアしなくては行けないために、
新設は難しいようです。
生活に困窮している人の場合、
無認可に預けるお金がないので、仕事を探すにも探せない・・と言う人が、
とてもたくさんいることが現状です。
実際に保育園に通っている人たちの中には、
共働きではない家庭や、フルタイムで働いていない家庭の人も、
通園しているというケースも多いです。
待機児童に対して、少しでも手当や支援制度があれば良いのですが、
自治体によって充実した支援がある自治体や、
まったく補助や支援がない自治体もあります。
2011年4月5日火曜日
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